さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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サウスランド・テイルズ

ザ・ロックが本名ドウェイン・ジョンソンとして出てる。
もうピープルズ・エルボーは見れんのだろうか。
それはそれで残念だ。

映画の方は不思議な感じ。
面白いとも面白くないとも何とも判断しがたい。
145分もあったのだけど集中して見ていた。
集中して見ていても判断付かないんだから、
それはそれで凄い気はする(笑)

個人的には好きなんだけど。
きっと、
「こうして世界は滅びるんだ」
ろう。
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チアリーダー・ニンジャ

秋の夜長のDVD鑑賞。
だからと言ってこんな映画を選ぶのはどうかと思う。

が、意外に普通で驚いた(笑う)
チアリーダー・ニンジャのサクセスストーリー。
チアリーダー・ニンジャって何やねんと言う気がするが、
そうとしか言いようがないからどうしようもない(笑)

もっと破綻してどうしようもない物かと思っていたんだけど。
確かに「普通」の感覚が人とは違うんだろうけれど。

主役の三人が可愛いのがポイント。
あんまりチアリーダー姿を披露しないのが残念。
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下妻物語

録画しておいたのを鑑賞。

意外と面白かった。
夜中に見るのに丁度いい。
放送も夜中だったし。
そう言えば「嫌われ松子の一生」の予告編も、
気になる雰囲気を出していたな。
見なかったけど。

土屋アンナがはまり役だったからのが大きいな。
あの役だからこその輝き(笑)

深キョンはなあ……
ドロンジョ様が不安にはなるな。
氷結のCMを見る限り、体型的には良くなってきているんだが。
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アドレナリン

相変わらず腰の調子はよくない。
治りそうな気がなかなかしないのはどうしたものか。

と言う訳で、大人しくDVD鑑賞。
せっかく天六でやっていたのに見に行けなかった「アドレナリン」。

ジェイスン・ステイサム主演のノンストップアクションとの事だったが、
シモネタで味付けをしたコメディアクションといった感じ。

興奮し続けていなければ死ぬ、という設定は面白いのだけれど、
その面白さだけに頼ってしまってる感じがするのが残念。
B級はB級なんだけど、突き抜けたB級にはなれてない。

どうしようもなくバカバカしくて、
どうしようもなく下らなくて、
どうしようもなく下品だけど、
だが、それがいい。

色々言ってはみても、B級好きには堪らない要素満載な映画。
親とは見れないけどね。
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スターダスト

おおさが東線も開業したことだし、
18切符の旅を兼ねて乗りに行こうかとも思っていたものの、
腰痛が相変わらず酷いので断念。

家で大人しくDVD鑑賞。

相方が貰ってきたノベライズがあるのだけれども、
何となく読む気にならなくて放置していた。
そうこうしている間にDVDが出たので、
じゃあ見てしまえばいいじゃないかと言う事に。

飛行機内で見た相方が、
別に特にどうと言うことのない映画、
と言っていたけれどもまさしくそんな感じ。

ファンタジーと言うよりかはおとぎ話っぽくて、
気にしだしたら気になる点が次々と出てきそうだけど。
何も考えずに見ていたら、まあ楽しめる。
おとぎ話だもの。
そりゃハッピーエンドさってな感じで。


しかしロバート・デ・ニーロ演じる海賊(と言うよりか空賊)が、
想像以上に話に絡まなくてビックリ。
デ・ニーロなのに?
存在感は流石だったけれど。
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茄子 スーツケースの渡り鳥

「茄子 アンダルシアの夏」の続編。
前作は劇場公開されたのに、今作はOVA。

OVAってのも懐かしい響きだな。
この手の情報に疎くなってるだけかも知れないけれど。


どっちかと言うと前作の方が好み。
ヨーロッパの風景の方が自転車レースには似合う感じがするのが大きいのかな。
前作を見た時は結構色々なシーンにインパクトがあった気がするし。
ただ、今回の物語には雨の日本の山中が似合うとは思う。
何て言うか全体的に物凄い閉塞感があって、
それぞれの登場人物に色々と影響を与えているような感じで。
ちょっと暗めなシリアスな物語にはピッタリの舞台。
でも、見応えという意味では前作の方がある感じになってしまうのが残念。
今作だってレースのシーンは見応えはあるし、
物語もなかなか面白いんだけれども。


宇都宮には数回しか行った事がないけれども、
背景で描かれている場所が意外と分かった。

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トランスモーファー −人類最終戦争−

勿論、分かってて借りてるんだよ(笑)
間違って借りて文句を言うほど堕ちてはいないしさ。

という訳で、世間では非難囂々のトランスモーファー。
原題からしてトランスモーファーなんだから仕方がない(笑)

どうしようもないC級SF映画のつもりで見始めたら、
意外にまともでびっくり。
設定とか色々突っ込みを入れたくなる所はあるけれども、
致命的に破綻している訳ではない。

勿論低予算なんで画面の端々に物悲しさを感じるし(笑)、
役者だって低予算だし(笑)。
それでも物語だけ抜き取ってみれば、
まあまあ面白かった。
思わず、結構真剣に見てしまった。
もっとどうしようもなくグダグダな内容で、
早送りで見るくらいが丁度いいようなのを期待していたのに(笑)


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セルラー

あの、「スネーク・フライト」のデヴィッド・R・エリス監督作品。
公開時には勿論気にしていたけれども、見逃していた一本。
当時はサスペンスな内容の映画だと思っていたのだけど、「スネーク・フライト」の監督だもんな。

テンポの良さは流石。
些細なことは気にせず、シーンシーンの勢いを楽しむ映画。
一瞬たりとも内容について深く考えてはいけない。
そうすれば、最後まで楽しんで見られる。
アイデア自体は面白いし。
テレビでやっていたら、だらだら見てしまいそうな内容。

吹替で見ていたのだけれども、ジェイソン・ステイサムの吹替が小物っぽいのが笑えた。
「トランスポーター」でブレイクした俳優の声とは思えん。
役的にはいいのかもしれないけれど。
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ドラゴン・プロジェクト

あまり、ブルース・リーには詳しくない。
と言うわけで、きっとオマージュなんだろうなあと思うシーンは散見すれど、確信は持てなかったり。
でもまあ、単純にアクション映画として見れるから問題ない。

TWINSが二人とも出演しているのだが、片方は殆ど出てこなかったのは残念。
しかし、アンソニー・ウォンは何にでも出るな。
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蝋人形の館

なんて言う事のないホラー映画。
大して字幕を読まなくても理解できる程度。

パリス・ヒルトンがラジー賞最低助演女優賞を受賞した記念すべき映画だが、それ程酷いとは思わなかった。いや、酷いことは酷いけど。別段、演技力が必要な役どころでもなかったし。
これなら、「アローン・イン・ザ・ダーク」のタラ・リードの方が悪質だ。

ホラー映画に出てくる女性は、可愛ければ9割方役目を果たしてるんじゃないかと。
ヒロインも可愛かったな。
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