さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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これも何かの嫌がらせか?

いつものように自転車で帰宅途中、
突然聞こえた鈍い音。
同時に空回りしだすペダル。
チェーンが外れたのかとも思ったけれども、
それにしては聞こえた音が結構大きかった。
尤も外れただけだとしても、
チェーン全体にカバーがかかっているから直しようもない。
時刻は19:05。
不測の事態に備え経路近辺の自転車屋の位置は抑えてあるものの、
何とも微妙な時刻。
そして微妙な現在地。
一番近い自転車屋も微妙に遠く、
さりとて戻るのもやっぱり遠い。

仕方がないので近くの自転車屋まで押しながら向かう。
こうなってしまうと我が愛機も完全にお荷物。

少し歩くと見えてくる自転車屋の灯。
明るい。
喜び勇んで足取りも軽く近づくが、既に閉店。
ただ、明るいだけ……
やはり19:00閉店だった。

もはや今更引くわけにもいかないので、
そのまま押して歩き続ける。
次の自転車屋は結構遠い。
途中坂道を下るが、
ペダルを漕げないとスピードは全然出ない。
そんなこんなで何とか二軒目到着。
19:20。
まだ開いていた。
閉店時間は19:30。
ギリギリ。

やはり切れていたチェーン。

力なく垂れ下がるチェーン

そんなに酷使しているんだろうか。
しているんだろうな。

修理してもらって帰宅。
ペダルを漕ぐと微妙に異音がする気がしなくもないが、
あんまり気にしないようにしよう。
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