さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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境港へ(二年ぶり二度目)

本当は盆に行こうかと予定していたのだけれど。
色々検討した結果今週行く事にした。
出雲大社御本殿特別拝観。
5月の特別拝観では待ち時間が4時間とか言う、
絶望的な情報が聞こえてきていたので断念しかけていたのだけど。
8月は整理券を配るというので、
それなら行ってみようかと思い直した次第。

今日は境港観光。
ほぼ前回と同様の行程。
今回は乗換及び対向待ちの間にスタンプを押す作業が加わっているけど。

いつものように岡山へ出て伯備線で米子へ。
米子で駅弁を買うのも同じ。
流石に今回は米子観光はせず。
すぐさま境港へ。

前回の反省を生かし、自転車で海とくらしの資料館へ。
びっくりする位早く着いた(笑)
またも日本一の数を誇る魚介類の剥製を堪能。

その後はみずきしげるロードに戻り、
妖怪スタンプラリーに参加。
前回も参加していたのだが、その時は完走ならず。
今回こそはと気合を入れて回るが、
暑さと面倒さで気力が尽きそうになる(笑)
それでも水木しげる記念館を見たりして回っている間に、
何とか完走。
完走証を貰って撤収。
米子へ。

米子では名物の赤貝おこわを食べようと思っていたのだが、
ガイドブックに載っていた店が見つからない。
近辺をウロウロした結果潰れているという現実に気付く(笑)
2008年版のガイドブックなのに、
とショックを受けながら別の店で夕食。
鯖しゃぶなるものを食べた。
これはこれで美味しいのだが、
鯖の食べ方としてこれがベストかと訊かれると、
疑問だと言わざるを得ない(笑)

そして倉吉へ。
恐ろしい事に出雲市駅はおろか、
松江や米子ですら安いホテルが空いていなかったのだ。
いや、もうびっくり。
因みにホテルは前回と同じ。


生山駅
対向がなかなか来なかった生山駅。

おやじべとべとさん
人気のある像と無い像がはっきりしているのが何とも。

ふろしきまんじゅう
米子を出てすぐに消費されたふろしきまんじゅう。

駅弁
朝食代わりの桃太郎の祭ずし(岡山)
牛べん・吾左衛門弁当(米子)
祭ずしは信じられないくらい酸っぱかった。
これでもかと言うくらい酢で〆られている具材にびっくり。
吾左衛門弁当は相変わらず美味。
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伊勢志摩 『お伊勢さん』の呼び方で、親しまれる伊勢神宮は、 古来から、日本人の心の故郷として一生に一度は お参りをするのが、庶民一般の夢だったらしい。 私と言えば、大学生の時代(これは一人旅)と、 40位の時(社内旅行で6〜7人)の二度