さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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かくも遠き神の住まい

米子に泊まろうが松江に泊まろうが倉吉に泊まろうが、
特急を使わない限り出雲市に着けるのは同じ時間。
という事実に少し慰められながら、
始発のとっとりライナーに乗って倉吉を後に。
出雲市に泊まれていない時点で負け戦が決まっているようなものなのだ(笑)

米子駅で駅弁の赤貝おこわを予約し出雲市駅へ。

出雲市駅から出雲大社まではバス。
ボックスシートで向かいに座った人たちも出雲大社が目的のようだったので、
交渉して一緒にタクシーで向かうという事も考えないでもなかったのだけど。

出雲大社に近づくと大渋滞。
一つ前のバス停で降りれば、と悔やむが後の祭り。

それでもどうにか辿り着き、特別拝観の受付へ。
時間も時間なので結構な人の量。
さらにこの時点で配布されている整理券は14時の回だと言うからもう。
とは言え、折角ここまで来て見ずに帰る訳にも行かず。
整理券を貰ってから今後の予定を検討。

出雲そばを食べながら今後の予定を考えた結果、
米子−岡山間は特急で帰る事に。
早速、駅に戻って指定を抑える。
赤貝おこわは賞味期限までに米子に帰るのが難しそうということもあり、
泣く泣くキャンセル。

14時まではまだまだ時間があるので日御碕へ。
出雲日御碕灯台に登ったり日御碕神社に参拝したり。
青い空を背景にした白い灯台はかなり綺麗。
季節が違ってうみねこが飛んでいなかったのは残念。
壮絶に暑いのだけはいかんともしがたい。
バス停から灯台まで歩くだけでもとんでもない汗の量。

そろそろ時間なので出雲大社へ戻る。
まずは参拝を済ませてから本殿の特別拝観へ。
倉吉を出てから実に9時間。
いやあ、長かった。
天井に描かれた八雲の美しさを堪能。
実際あっという間の拝観だったが、
まあ来た甲斐はあったというものだろう。

事前の情報ではどちらかと言うと押し気味になると言われていたが、
実際はかなりの巻き。
駅に戻ってみれば乗れると思わなかった普通に乗れ、
赤貝おこわに間に合う時間に米子に戻ってこれていた(笑)
どうやら今回は赤貝おこわとは縁がなかったようだ。

指定を取った特急やくもの発車時間はまだまだ先。
どうしたものかと悩んだ結果、
それより早いやくもの自由席に座れそうならそれで帰る事に。

で、座れてしまったりするのだ、これが。

座れてさえしまえば岡山までは2時間の快適な旅。
岡山から普通で帰るのが嫌になる程快適。

でもまあ、岡山まで戻ってきてしまえば後少し。
いつものように普通を乗り継いで帰りましたとさ。


因みに夕食は吾左衛門寿しの「燻し鯖」。
オリーブオイルと特製ペッパーで食べる変わった寿司だが、
これが想像以上に美味。
癖になりそうな味。


集る
バス待ちの間、虫に集られる相方(笑)

とうだいせまきもん
出雲日御碕灯台。まさに白亜の塔。
中は狭くて阿鼻叫喚(笑)

仮のお住まい
出雲大社御仮殿。

くいどうらく
出雲そば
出雲そば弁当(出雲市駅駅弁)
出雲市駅でやっていた朝市っぽい所で購入した物たち
(さざえめし・ふぐの唐揚・ヨーグルト・プリン)
吾左衛門寿し燻し鯖。
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