さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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今日も僕は殺される

思わせぶりなタイトルとデス・サスペンスとの謳い文句。
こけそうな雰囲気しかしない映画だ(笑)
天六公開だし。


JUGEMテーマ:映画


意外におもしれー(笑)


全くもってサスペンスじゃなくて、
人外が存在を賭けて戦うアクションホラー。
B級映画としてはまあまあ。
タイトルからはタイムパラドックス的な何かがあるかと、
ほんの僅かばかり期待していたりもしたんだが、
案の定全くなかった(笑)

内容は主人公が何度も殺されては生き返って云々てなもので、
デス・サスペンスなんて謳っているからどんな展開が待っているのかと思いきや、
最初に殺される瞬間に見えるクリーチャーな影。
その瞬間に全てを悟れてしまう(笑)
それでも主人公までもが人外の存在であると分かるのは後半なので、
それまではどうやってこのループから抜け出す(と言うかどんなオチをつける)
のかと、結構興味深く見れていた。
ま、主人公が人外だとか、同族から狙われている理由だとか、
色々と分かってしまえばそこにあるのはB級アクションホラー。
オチもありがち。
無理矢理感が漂っている所も多々。

でも、嫌いじゃない。
雰囲気とか色々含めて。
なかなか面白かった、と言ってもいいと思う。
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