さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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ウォンテッド

どうも肌に合わない人って居るよね。
何故だかよく分からないけれど、
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画はダメだ。
面白いと思った例がない。
「トゥーム・レイダー」なんか途中で寝たしなあ。
因みに男性はジョージ・クルーニー。


JUGEMテーマ:映画


タムナスさん大暴れ(笑)


主演のジェームズ・マカヴォイがナルニア国のタムナスさんだと言う事に相方が気付いて以降、この映画自体がタムナスさんと呼ばれる始末(笑)
そんな訳で主役がタムナスさんに見えて仕方がない今日この頃。
最後までタムナスさんが頑張っているようにしか見えないから困る(笑)
相方が余計な事に気付くもんだから(笑)

そんなタムナスさんが本当の自分を探しながら大暴れする映画。
タムナスさん以外は結構空気。
アンジェリーナ・ジョリーもモーガン・フリーマンも、
物語上必要だから存在している人物以上の存在感はなく。
大暴れなタムナスさんしか印象に残らない(笑)
そんなタムナスさんのラストの大暴れは必見。
これは映画館で見てこその迫力。

それ以外は特になし。
曲がる弾とか浸かると回復する風呂とか、
荒唐無稽な世界ながらストーリーはありがち。
映像撮りたさありきの映画。

主演と言う割には出番のないアンジェリーナ・ジョリー。
そのせいか肌に合わないということもなかった。
撮影の頃、アンジェリーナ・ジョリーは激痩せしていたそう。
それも良かったのかも知れない。

しかし、これの吹替はどうだったんだろう。
タムナスさん、想像以上に喋りまくっていたし。
耐えられん事になってるんじゃ(笑)
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