さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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弾突 DANTOTSU

今月の天六は不作。
ハムナプトラとかカクタスジャックがかかると言う点では、
豊作と言っていいのかもしれないけれど、既に見た映画だし。

それじゃ折角なんでセガール芸能生活20周年記念作でも見ようかと。


JUGEMテーマ:映画


セガールスローモーション。

セガールも年って事か。
ランボーのスタローン程ではないが、動かない事この上ない。
必殺のセガール拳もちょこちょこっと披露するだけだし。
ラストはセガール銃炸裂なのだが、
随分とスローモーションを多用してるし。
切れのある動きが持続しなくなってるんじゃないかと思ってしまう(笑)
合気なセガール拳はいい動きしてるけど(シーン的には短いし)。

体型も随分とゆるくなってるし。
ラブシーン的な場面もあるのだけれど直接的な表現はなし。
絶対にセガールの体が見るに耐えないからだと思う(笑)

しかしセガール映画ってのはどの層に需要があるのだろう。
結局のところ、
「やっぱりセガール映画だ」
の一言で済んでしまう辺りが悲しいな(笑)
決してどうしようもなく面白くない訳ではないが、
見終わったらどっと疲れた。
決して面白いわけでもないしな(笑)
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