さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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銀河ヒッチハイク・ガイド

シネコン、ダダ混み。
チケット買うのに30分も並んだのは初めて。
で、「シンデレラマン」の何が世間の人を魅了するのか、誰か教えてプリーズ。

深いね。


ハリウッド映画的な単純さじゃなく、捻った展開で面白い物語が展開される。それだけに若干たるく感じる所がないわけでもないが、トータルでみればかなり楽しめた。

ハチャメチャなストーリーながら勢いに頼る事なくしっかりと作られている。ブラックな感じの笑いも随所に散りばめられているし。
一癖も二癖もある登場人物に異星人。バックアップの地球の作成工場のようなSF的映像、何とも言えないロボットの造形。
全てが見事に組み合わさって面白い映画が出来ているなあ、と思える作品。
登場人物がニットになるシーンは最高。
ガイドの映像、ナレーションも秀逸。ヒットハイク・ガイドだけで一本作ってもいいんじゃないかと思えるくらい。

ヒロインを演じていたズーイー・デシャネルが25歳とは思えない老けっぷりを見せるのは気になったが。

後、パンフレット1000円は高いよ。買ったけど。


原作を読もうと思うのだけれど、積読本が随分と溜まってきているのが問題。
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