さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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境港へ

結局出発1時間くらい前まで、行くかどうしようか悩んでいたのは秘密。
境港まで9時間だし。ほぼ日帰りの限界の土地だし。
と悩んだものの準備も出来たことだしと出発。
旅の友は「進化論」とMP3プレーヤー。
これだけでは何なのでマガジンとサンデーをコンビニで購入。

5:40に最寄り駅を出発。
尼崎で神戸線に乗り換え。
明石辺りで2冊の雑誌を読了。普段の立ち読みでは見向きもしない作品を含めても兵庫を越えることすら叶わず。これ以降の旅程の邪魔になること必至なので、乗り換えの際に廃棄。購入から数時間で廃棄するのもどうかとも思うのだが、邪魔なものは邪魔。
姫路で山陽本線にスイッチ。
早くも電車にウンザリしつつ読書に勤める。
相生から大阪まで稽古に出てきていた芝居仲間の苦労に思いを馳せたり。
そうこうしている間に兵庫を越えて岡山に。
岡山では乗っていた電車がそのまま伯備線に乗り入れ。
隙あらば腹ごしらえに駅弁でもと思っていたものの、2分では流石に無理だ。
万が一乗り遅れたら1時間は次の電車が来ない。そうなるともう境港にいつ辿り着けることやら。
いつもならある程度考えられるパターンの行程表を作るのだけれども、今回はプリンターがインク切れで印刷出来ない状態だったので作らず。携帯のメモ帳に書き込んだ行程のみが頼りという状況。
伯備線で新見に。
新見では30分ほど乗り換えに余裕があったのだけれども、駅近くには何もない。土産物屋で見つけた猪ラーメンには惹かれるものがあったが、この時点で重い荷物は持ちたくないので諦める。
新見からさらに伯備線で米子へ。この間133分。走っている時間はさることながら駅での待ち時間も結構あった。

13:21米子着。
出発から実に8時間。ようやく昼食。本日の目的の一つ、吾左衛門弁当を購入。吾左衛門寿しと大山おこわ、かにちらしなど海・山の幸を盛り込んだ弁当。大山おこわも美味しかったのだけど、鯖寿司の美味さには悶絶。二切しか入ってないのが残念なくらい。
ここまで来れば若干の余裕が出てくるので、予定の境線を一本遅らせて、折角だから赤の扉を選ぶぜとばかりに米子観光を敢行。格好案内所のお姉さんのお勧めに従って白壁土蔵と寺町通を見学。しかし白壁土蔵も大して風情もなく、寺町通に至っては大阪にもこんな感じの所あるよねって感じで、何かだまされた感じ。がっでむ!こんなことならさっさと境港に行けば良かったと思ったり思わなかったり。
ざしきわらし駅(富士見町駅)から境線、ねこ娘列車に乗って境港へ。

境港と言えば水木しげるロード。各種妖怪の彫刻を見ながら散策。そしてそのまま海とくらしの資料館へ。
しかし、これが想像以上に遠い。
確かに案内見れば駅からタクシー5分とか書いてある訳で。
結構歩いて資料館着。
マンボウの剥製を始め日本一の数を誇る魚介類の剥製を堪能。
これは歩いた甲斐もあったというもの。
そしてまた延々歩いて水木しげるロードに。
水木しげる記念館は昨日の今日だったので地味に怖い。
炎天下をかなり歩いたので目玉のおやじ汁を購入。一気飲み。
パン屋で晩御飯を購入して境港を後にする事に。
米子でのミスがなければ土産物屋とかもうちょっとゆっくり見れたのにという気はする。水木しげる妖怪物ばかりなんだけれど。

米子まで戻りそのまま倉吉へ。
一泊。



因みにその頃の相方。

えれふぁんと
INスリランカ。


吾左衛門弁当外観

吾左衛門弁当中味
鯖寿司の美味さは絶品。

白壁土蔵
……

水木しげるロード
さて、これは何でしょう。メガテンではよく燃やしてました。

マンボウの剥製
チョボリンと言うらしい。

まさば
剥製だらけ。

目玉の親父
ゆず味。

一反木綿
晩御飯。パイ生地。
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