さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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北近江長浜ぐるりんパス

小旅行。

昨日が昨日だったのでいきなり寝坊。
乗車予定電車の出発時間20分前に起床。
間に合わないので次の電車にする事にして、1時間ほど余計に睡眠。

で、出発。
米原まで新快速で快適に……と思いきや、座った座席の上部にでっかい蜘蛛が。
高槻で外に放り出すまで
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
な状態で過ごす羽目に。
ちゃんと車内清掃やってくれよJR西日本。

そんなこんなで米原着。
途中、彦根で最近我が家で一番人気のひこにゃんの看板の一つでも見れるかと思ったものの見れず。
米原から北陸本線で木ノ本へ。
天候が危険な雰囲気。

木ノ本からはレンタサイクルで移動。
まずは木ノ本地蔵尊に御参り。
そして木ノ本牛馬市跡の雰囲気を楽しみつつ、石道寺へ。
この辺りから雨が激しく降ったり止んだり。
それでも自転車で移動、ぐるりんパスで入れる雨森芳洲庵、歴史民俗資料館に立ち寄る。
資料館では地元小学生の自由研究の観音様の顔の絵がツボに入った。
同様にぐるりんパスで入れる向原寺には時間がなく参拝できず残念。
高月でレンタサイクルを返す頃には土砂降り。びしょ濡れ。

長浜に電車で戻り、昼食用に予約しておいた駅弁を購入。
最近発売された「近江牛大入飯」と発売から20年の「湖北のおはなし」。
竹生島へ渡る船の待ち合わせの間に食べる事にして、その前に慶雲館と長浜鉄道スクエアを見学。共にぐるりんパスで入場。慶雲館は落ち着いた雰囲気でなかなか良かった。鉄道スクエアは、まあ良くある鉄道博物館な感じ。
そしてようやく昼食。
「近江牛大入飯」は美味だが、近江牛かどうか分からないあたりが悲しい。
「湖北のおはなし」は懐かしい感じがする幕の内のような雰囲気。おかずの一品一品までしっかりした味で美味しい。流石はベストセラー。栗おこわは餅々していて、本当に餅のよう。

で、船で竹生島へ。
相変わらず雨は降ったり止んだり。
石段を登って宝厳寺に御参り。
そして石段を下って都久夫須麻神社へ。かわらけ(素焼きの杯)に願い事を書き鳥居に向かって投げて見事鳥居をくぐると願い事が叶う、と言われているかわらけ投げにチャレンジ。しかし残念ながら鳥居はくぐらず。意外に難しい。
帰りの船を待つ間、彦根方面の時刻表にひこにゃんを発見。

長浜に戻り、長浜城(ぐるりんパスで入場)を見学。
そして黒壁ストリートへ。
ぐるりんパスで入場出来る、曳山博物館、大通寺、安藤家、黒壁美術館、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁を見学。
グラスアートを見学できた黒壁美術館は非常に良かった。相方と共に一番熱心に見て回った。水琴窟もあったし。
そんな相方は偶然見つけた千年灸の本拠地に興味津々。いくつかお灸を据えてもらったりした。最近では火を使わず3時間も温熱効果が持続するお灸があるそうだ。私はなんやかんやでそれを6個も付けてもらったりした(笑)
相方は首筋に付けてロボのよう。
で、一番ソフトなのを一箱購入。

そして晩御飯。
長浜名物、焼鯖そうめんと鯖寿司と近江牛の陶板焼。
どれも期待したほどではなく。

長浜市内は「功名が辻」のお陰で団体様多数。
かなりの賑わいだった。

雨にはかなり悩まされた。
100均で買った安物とは言え、折り畳み傘を一本粉砕されたし。
相方が合羽を着込んだら、すぐに止むし(笑)


朝の出遅れのお陰で行きたかった場所に行けなかった為、若干の敗北感。
もう一度、長浜には行かないといけないなあ……


駅弁外観
「湖北のおはなし」容器
「近江牛大入飯」中味「湖北のおはなし」中味
駅弁

ひこにゃん
竹生島にて。

近江牛まん
長浜にて。飛騨牛まんと同じ味。肉以外の味が濃すぎて何がなにやら。

焼鯖そうめんと焼鯖寿司
近江牛陶板焼
晩御飯。

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