さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝 | main | Wii >>

硫黄島からの手紙

今週の抽選会ではポスターを引き当てた。
でも、あんまりめぼしい物はなかったのが残念。

途中までクリント・イーストウッドが監督してた事を忘れていたよ。


登場人物が日本人で、日本語喋っているからと言うのもあるんだろうけど。
でも、日本人の監督でもこれだけの日本の戦争を描ける監督はいないんじゃないだろうか。それくらい、びっくりした。

淡々と描いているからこそ伝わる物もあると思う。
それでも「父親たちの星条旗」より感情的な物が伝わってくるのは、やっぱり日本人だからだろうか。

見るべき映画だとは思うけれども、やっぱりやるせない。


イーストウッドと言えば、ダーティーハリーか戦略大作戦か、と言うイメージだったんだけれどもなあ。流石に印象が変わったなあ。
映画 | permalink | comments(0) | trackbacks(1)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック
12月10日(日) 11時前に起きる。 パンを食べたり身支度をし、 11時40分には外出。 上野の東急系列の映画館で『硫黄島からの手紙』を見ることに。 午後1時前に着く。 すると、階段に列が出来てるではないか? さすがは人気作。 なんとか中通路の席が取れた。
真・映画日記『硫黄島からの手紙』 | CHEAP THRILL | 2006/12/24 11:03 AM