さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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あるいは裏切りという名の犬

テアトルで見逃し、天六で見逃したのだが、
遂には小阪国際にやってきた。
相変わらず小阪国際に来る映画の基準が良く分からん。
ただ、天六で見逃した映画は、
結構な確率で来てる気がする。


ノワール。


派手さはないけど、
その代わりずっと濃密な空気に包まれている。
俳優陣も渋い。
まさにノワールという言葉がぴったり。

二人の刑事は親友同士という設定なのだけど、
その辺りがあまり見えてこなくて残念。
放題に裏切りってあるけれども、
単に反目しあってるだけに見えなくもないし。
ただ、その部分を脳内補完して見ると、
物凄く悲しい物語な訳で。
人間の業の深さを見せ付けられる。

実話を基にしてると言うところが、また。
実際にこんな目にあったら堪らないだろうなぁ。


この映画、ロバート・デ・ニーロがリメイクを製作するらしい。
デ・ニーロとアル・パチーノとかでやらないかな。
物凄く見たことがある映画になりそうな気もするけど。
この濃密さは確実になくなって、
見やすいエンターテイメントな映画になるんだろうな。
ハリウッドだし。
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