さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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題名のない子守唄

全くノーマークだったのだけど、
ふと思い立って。
いつもろくでもない映画しか誘わん、
と言っていた友人を呼び出して鑑賞。


女性はどう見るのだろう?


非常に見応えのある映画。
ラストまで心地よい緊張感を持って見る事が出来た。
ミステリーとしてもサスペンスとしても良く出来ている。
ラストシーンの何とも言えない切なさがいい。
色々思いを馳せる事が出来るあのカットは、
本当に見てよかったと思った。
エンニオ・モリコーネの音楽も抜群に良いし。

ま、全体的に重いんだけど。
ずっとボディブローを喰らってるような感じで。

この映画を女性はどういう風に見るのかは気になった。
母性を持ってる側はまた違った感想を持ったりするんだろうか?


最初に監督からの、
「ラストはどんでん返しがあるから秘密にしてね」
的なメッセージがあるのだけれども、
どの部分がそのメッセージの内容に当たるのかが分からない点だけが消化不良。
そんなにびっくりする展開か?
それとも何か重大な見落としをしてたりするのか?
気になって仕方がない。
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