さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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豊岡駅弁の旅

豊岡で期間限定で売られている「但馬牛牛弁」をメインに置きつつ、
スタンプを押して回ろうと言う旅。
今回はオーソドックスに福知山線から山陰本線へ。

まずは福知山線。
本数が少なくなる篠山口より先がメイン。
7時台だけ1時間に3本走っているので、
この間にスタンプ設置駅3駅を制覇する。
黒井駅前の黒江城跡のモニュメントは、
何の為に作られたのか悩む(笑)

そして福知山へ。
福知山より先の列車は1時間後なので、
この間に福知山城へ。
結構遠くて泣く(笑)
何とか辿り着いてみたら意外に小高くて泣く(笑)
そうこうしつつ天守に。
中は暑いからと受付の方が団扇を貸してくれたのだが、
とめどなく流れ出る汗の前には焼け石に水(笑)
そんな状態で最上階に上って町を一望。
あまり風が吹き込んでこなくて泣く(笑)
中は受付で御霊神社にも寄りたかったのだが、
これまた地味に遠そうなので今回は諦め、
城を後にし駅へ戻る。
途中丹波ロールの店を見かけるが、
当然まだ開いていないし、
この後の行程を考えたら買える訳もない。
残念。

山陰本線で福知山から先へ。
次は和田山と豊岡の間にあるスタンプ設置駅を制覇した後、
和田山に戻って昼食という予定。
ところがこの辺りから列車の運行が怪しい気配を見せ始める。
和田山を越えた辺りから雲行きは怪しくなっていて、
雨が降ったりもしていたのだけれども。
どうやら鳥取の方は豪雨らしくて運休していたりしたそうだ。
ただ、それを知るのはもう少し先の話。
この時点では余裕を持ってスタンプを押せるはずだった駅で、
折り返し乗ろうとしていた電車がすぐに来たりして焦った程度。
二人ほど同じスタンプ帳を持っている人を見かけた。

何とか予定の列車で和田山に。
ホームで駅弁を受け取る。
駅弁屋さんがわざわざホームまで持ってきてくれるのだ。
これなら特急に乗った際でも買えるから、
また買おうという気になるな。
問題は特急に乗る事があるかどうかだが(笑)
但馬の里和牛弁当。
勿論美味であります。

昼食を終え豊岡へ。
ここでこの先のダイヤがグチャグチャになっている事を知る。
浜坂より先は運休中との事。
目的は竹野と香住なので浜崎まで行けば問題ないのだけれど、
その浜坂行きも遅れていたりする。
当初の予定はまず竹野で降り、
その後に来る香住行きで香住まで行って、
折り返して戻ってくるという物。
駅員さんに確認したところ、
香住行きは豊岡発だから影響はないです、
との言葉を信じ当初の予定通り行動。
そして裏目に(笑)

竹野で待ちぼうけ(笑)
時間になっても列車の影も形も見えず。
駅員さんに状況を尋ねるも、
連絡が来ないのでよく分かりません、
と謝られる始末。
来る時間が分かっていれば駅前の喫茶店で涼む事も出来るのだが、
時間が分からない以上、暑い駅で待つしかない訳で……
さらにショックなのがやってきた上り電車が竹野で対向待ちした事。
ダイヤが滅茶苦茶になっている為だったみたいなのだが、
これなら先に香住へ行っておけば、
この待ち時間で竹野のスタンプも押せたなと打ちのめされる(笑)
下りは一向に来ないし……

結局1時間以上竹野駅で何をするでもなくすごした後、
やって来た下りに乗り込む。
どうやら予定の香住行きは運休になっていたようで、
来たのは浜坂行き。
香住で降り、スタンプを押し、カニのモニュメントを堪能し豊岡へ戻る。
着いた頃には既に本来乗って帰る予定の列車はもう居ないんだけど(笑)

豊岡で目的の駅弁、「但馬牛牛弁」と「日本海いかずし」を購入。
もう、後は来た列車に乗ってさっさと帰る事に。
竹野のダメージはかなりのものだった(笑)

それでも本来接続するはずの福知山発に接続しなかったりと、
最後まで散々。

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車で巡る駅スタンプ(邪道)

元々は三徳山三佛寺の投入堂へ向かう予定だったのだ。
バスの便がいまいち良くないのは前回で経験済だったので、
車を借りたのだけど。

挫折した。
全力で挫折した。

この夏の暑い日に山登りは無理だ。
昨日の暑さの中での龍野と津山の観光ですっかりやられてしまった。

無理。
全力で無理。

と言う訳で三徳山は諦めて駅スタンプ巡りに変更。
じゃあ何の為に倉吉に泊まったのかという話になるが、
それについては忘れる事にする。

まずは鳥取を越えて岩美まで。
鳥取に泊まっておけばすぐだったのに……
とは今更言っても詮無い事。
しかしまだ6時台だと言うのに、
道路の温度計は最高で39度を示していたりするのはどういう事か。
アスファルトの照り返しがあるとは言え、これは酷い。

岩美でスタンプを押し、鳥取に引き返す。
鳥取砂丘に立ち寄る。
が、あまりテンションも高くないのでちょっと入っただけで満足する。
あれはよっぽどテンション高くなければ、あの丘は登れまい。
砂丘会館もちょっと覗いてみたが、まだ砂丘たまごはなかった。
砂の美術館もまだ開いていなかったし。

再び駅スタンプ巡り。
この辺りは窓口が早々に閉まる上に、休止時間が結構あるのが難点。
今回の最西の目的地赤碕まで駅に寄っては押し、寄っては押し。
同時に道の駅も巡っていったのだが、
あんまり見るべきものがある道の駅はなかった。
道の駅第1号の大栄とイベントをやっていたポート赤碕位か。
そのポート赤碕では白ばら牛乳の飲み物とゲソの天ぷらを購入。
結局このゲソの天ぷらが昼食に。

昼過ぎには予定のスタンプを押し終え、
倉吉に戻って観光。
中心地が駅から微妙に離れているので、
前回も全く観光出来ていない倉吉。
目的は二十世紀梨記念館。
ついでに白壁土蔵群。
二十世紀梨記念館では梨の試食。
トリピーのグッズがあるかと思ったが、なくて残念。
白壁土蔵群を散策して米澤たいやき店で鯛焼きを食べる。
この鯛焼き、皮が非常に美味しかったのだが、
皮だけのって作ってもらえたりするんだろうか?

倉吉を後にして伯耆国一の宮倭文神社に参拝。
さらに因幡の白兎で有名な白兎神社にも参拝。
共に車でなければ立ち寄れないような場所なので、
車を借りた甲斐があったというものだろう。
白兎海岸には大量の海水浴客。
すっかり夏だ。

鳥取へ戻って鳥取港へ。
昨日のニュースで護衛艦「はまゆき」の見学会をやっているとの事なので寄ってみたのだが、残念ながら洋上へ出ていて見られず。
南極の氷は触れたが。
内部に閉じ込められていた空気がプチプチ弾ける感触を楽しめるのだが、未知の病原菌でもいたらえらい事だ(笑)

後は鳥取城跡を下から堪能し(笑)、
因幡国一の宮宇倍神社に参拝して終了。
相方は宇倍神社の近くで目聡くパン屋を見つけてご満悦。

最後に鳥取駅で砂丘たまごが買えたのは幸い。

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姫新ゴーゴゴー

スタンプ帳を入手した事だし、早速旅に出る。
期間限定で鳥取駅で発売されている、
「浜の風弁当」も食べに行かないといけないし。
今日から青春の期間に突入だし。

と言う訳で、今回は姫新線、因美線を経由して鳥取へ向かうことに。

まずはいつものように姫路へ。
ここで記念すべき最初のスタンプ姫路駅を押印。

そして姫新線。
姫新線と名乗っておきながら、
そう簡単に新見まで行かせてくれない姫新線。
津山へ連絡する佐用行きの列車の時刻まで、
姫新線を行ったり来たりして押し鉄。
スタンプ帳に載っているの有人駅だけだが、
近隣の無人駅の分も一緒に管理されていた。
当選品のスタンプ帳には予備のページがあるらしいが、
販売品にはそれがない。
ので、わたしの旅スタンプノートが大活躍。
ちょっとだけ当選品が羨ましい。
結局、兵庫県内の姫新線は全駅あった。
佐用では4駅分押したし。

本竜野では1時間程時間を作って観光を強行。
龍野城とうすくち龍野醤油資料館を見学。
醤油資料館の入場料10円という設定はどういう意図なのか悩む(笑)
龍野城は雰囲気だけ味わって撤収。
1時間しかないのに徒歩30分とか書かれている所まで来るからこうなる(笑)
途中醤油資料館なんて見てるし。

佐用行きは結構な人。
何があるのかと思っていたら播磨徳久で大量に降りた。
南光ひまわり祭なるものが行われているらしい。
そう言えばひまわり号なる、はばタンのラッピング列車も見た。
車内からも向日葵畑を見られるポイントがあり、
運転手さんが徐行運転してくれたのだが、
一様に項垂れていたのが笑えた。
祭会場の向日葵もあんなんだったらがっかりだろう。

佐用から津山間にはスタンプはなし。
のんびり列車の旅。

昼を過ぎた頃に津山着。
津山城登城前に昼食。
津山名物らしいホルモンうどん。
ホルモンの入った焼うどんなのだが、
なかなか美味。

そして津山城。
45Mもある石段を登る。
登った先には天守跡と備中櫓。
天守跡からの眺めはそこそこ。
備中櫓は妙に小奇麗でありがたみもなく(笑)

城下にある「つやま自然の不思議館」は相方が拒否(笑)
入場料も微妙に高いので無理強いはせず。
観光センターでしいたけ弁当を買いたかったのだけれど、
ご飯がなくなったとの事で叶わず。
少し残念。
その後は城東町並保存地区を散策して終了。
地図で見つけた寄ってみたい店が悉く閉まっていたのが残念。

駅に戻って列車の旅再開。
姫新線で中国勝山へ。
うん、そうだ。
スタンプを押しに行くだけなんだ(笑)
因みにこの列車は中国勝山行きで、
9分後には佐用行きとして折り返す列車。
まさにスタンプを押すだけ。

津山に戻ると次は因美線。
智頭と郡家で押印し鳥取へ。

予約しておいた駅弁を受け取り、
レンタカーで倉吉へ。
東条湖で花火大会が行われていて難儀した。

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阪和線を一気に帰る

あの量は一晩くらいではどうにもならん(笑)
当初はマリーナシティに行こうという話もあったのだが、
起きてみたら相方ともども全くやる気なし(笑)
阪和線の残りの駅だけ押してさっさと帰る事に。

半日以上掛けてやってきた和歌山。
しかし帰りはたったの1時間で天王寺に(笑)

なんだ、この虚しさ(笑)
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阪和線スタンプラリー

私めの32回目の誕生日のディナーとして、
この時に訪れた満幸商店に夜のコース料理を食べに行く事に。
折角和歌山まで出かけていくのに何もしないってのも何なので、
阪和線スタンプラリーを決行。
せっかくJR西日本が設置してくれたんですもの。
押さない訳にはいかないじゃないですか。

と言う訳で朝の早いうちから出発。
ついでなんで、おおさか東線を経由して天王寺へ向かい、
スタンプラリースタート。
とは言え阪和線。
15分に1本位のペースで電車が来るので、
降りて押して待って乗る、
の繰り返し。
たまに快速との連絡待ちなんかがある場合は、
ダッシュで押しに行ったりもして、
ちょっとだけ究極超人な気分を味わったりもした。
失敗したところで15分待てばいいだけだけれど。

相方は駅前のパン屋を探しては何かしら買っていた。
北信太のFriブールのパニーニが特にお気に召した模様。

日根野まで押した時点で昼食。
信太山まで戻ってEJ牧場なる店でランチ。
相方が見つけた店なのだが、
お互い地図をちゃんと見てなくてえらい事に。
いや、駅からの位置関係とかはちゃんと見てたんだけど。
縮尺は見てなかった(笑)
いつも見てる地図の感覚で大体15分位とみたのが大間違い。
片道30分くらいかかった(笑)
途中で引き返すわけにも行かないし、
行くも地獄帰るも地獄(笑)
相方がちゃんと見てればって、期待するのも間違いだしな(笑)
と言うか駅と店では市も違ってるし。
隣の駅の方が近かったかもしれないとか思ったり。
勿論帰りも30分歩いた。

デザートはアリオ鳳の「牛乳の店 にゅう」でソフトクリーム。
そしてアリオ鳳も地味に遠い。
普段なら何とも思わない距離なのだけど、
さっきがさきなだけにうんざりする(笑)
小雨も降ってるしアリオとは反対側だし、
と言う事で大鳥神社参拝は次回に持ち越し。

そんなこんなでスタンプラリーを再開するも、
迫るディナーの予約時間。
閉まっている窓口。
そんな訳で数駅は明日に持ち越し。
急いで加太に向かう。

満幸商店に着いたのはもう夜。
まだ淡嶋神社には入れそうだったが、
勿論そんな勇気はない。

そしてディナー。
鯛尽くし。
これでもかと言うくらい色々と料理された鯛が出てきた。
そして鯛以外も出てきた。
最後の方にはハンバーグも出てきた。
どれもこれも美味しいんだけれど、
量が半端じゃない。
出された物は残さないをモットーにしていても、
そんなモットーは木端微塵にしてくれるわ、
とばかりに次々と出てくる料理。
正直、最後は涙目になりながら頑張ったが完食は到底無理だった(笑)
鯛茶漬けと鱗の揚げ物が特に好み。

夜は近くの民宿で。
打ち上げられた魚のように転がって過ごす。
時間的には帰れる時間なのだが、腹的に無理。
電車で揺られたら大惨事。
動けない……

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ラベンダー

今日は布引ハーブ園へ。
期間限定でラベンダー摘みが無料で体験出来るイベントがある、
という情報を掴んだ相方に連れられて。

ハーブ園に向かう途中のロープウェーから見たラベンダー畑はかなり疎ら。
本当に摘める程あるのか不安になる。

まずはレストランで昼食。
ハーブビュッフェ。
ハーブを使った料理と自分でブレンドするハーブティーを堪能。
一年で飲むハーブティーの量を一日で超える。
アイスにまでハーブ味があるのには驚いた。

暫く園内を散策した後、ラベンダー摘みへ。
時間の少し前の時点で結構な人数が並んでいた。
懸念のラベンダー畑も間近で見るとそこそこに見える(笑)
順番が回ってきて鋏が渡され、一人15本摘んでいいと告げられる。
で、摘む。
花が開いている方がいいのか蕾の方がいいのか、
全く分からないので適当な割合で摘んでみる。
蜂が飛んできて((((;゜Д゜)))したりもしたが、
あっという間に15本摘んで終了。

その後園内を散策し、適当なところで撤収。

帰ったら早速ラベンダーを飾る相方。
めっちゃ適当な感じで(笑)

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神戸徘徊

灘から神戸まで歩き、さらに三ノ宮に戻る。
暑いのになにをやってるんだか、と言った感じ。

109シネマズHAT神戸に前売券を買いに行こうなんてしなければ、
もっと楽な行程だったろうに(笑)

ま、駅スタンプを押そうとしたからでもあるんだけど。
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ビワタケヒデに会う IN帯広

昼には飛行機出るので今日は大して何も出来ない。
やり残した事をちょこちょこっと。

まずは池田まで出て新田牧場でビワタケヒデに会いに行く。
1歳馬と共に放牧されてるタケヒデ。
仲良さそうに遊んでいた。

帯広に戻って帯広神社参拝。
そして駅で駅弁など購入。

空港へ向かいがてら愛国駅と幸福駅に立ち寄る。
幸福駅ではもう少し時間を取れるようにしておけば良かった。

最後に空港でおにぎりとハンバーガー等を買って終了。

少しばかりやり残した事もあるので、是非また来たいものだ。
願わくば直行便がなくなりませんように。

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羊の毛を刈る IN帯広

朝起きたらまず牧場の散策。
羊と緑と羊の糞。
数え切れないくらい放たれている羊達。
寄って行ったら逃げるのとか、動じないのとか、
むしろアグレッシブに寄って来るのとか、色々。

朝食後は羊飼い体験。
これの為にここまで泊まりに来たのだ。
子羊への乳やりと毛刈り。
朝の散策時にアグレッシブに近寄ってきた子羊に哺乳瓶で乳をやる。
どうやら乳やり担当の子羊はある程度決まっているようで、
おそらく朝も乳を貰えると思って寄って来てた様子。
こいつらは非常にアグレッシブ。
自分の分を飲み終えると他の子羊の分を取ろうとするほど。

牧羊犬が羊を追い立てる様子を見学。
楽しそうに走る犬。
追われる羊。
群れで走ってくる羊は結構迫力。

次は毛刈り体験。
もうじきソーセージにされる奴が実験台(哀)
大型のバリカンで刈るのだけれども、かなり難しい。
怖々とやってしまうからどうしても根元に刈り残しが出来る。
牧場の人が刈った部分は綺麗だが、我々が刈った所はもらもら(笑)
何だか無残な感じ(笑)
そしていつの間にか出来ていた傷跡には赤チン。

以上で体験終了。
うーん、グリーンツーリズム。

昼食は牧場のレストランで子羊料理。
窓の外には羊達。

午後は道の駅めぐり二日目。
うりまく。相方が木馬に乗ってはしゃぐ。
足寄湖。ホットチーズサンドを食べる。
松山千春のでかい写真に慄く(笑)
足寄湖を眺める。観光も忘れない。
あしょろ銀河ホール21。松山千春グッズ多数。
以上で道の駅めぐりは終了。
急いで今日の目的地へ向かう。

そしてようやくやって来ました帯広競馬場。
初ばんえい競馬。
バックヤードツアーで装鞍所など普段入れない部分を見学。
ツアーの参加者は我々だけだったが、
その代わりテレビの撮影隊と一緒に回ることに。
北海道では我々の姿が電波に乗っていたかもしれない。
装鞍所では黒王みたいな馬を間近に見て慄く。
色々興味深い話も聞かせてもらう。
参加してよかったツアーだった。

レースは予想以上に迫力。
そして予想以上に白熱。
200Mの直線と二つの坂のコースで繰り広げられる駆け引き。
本当に一度は見るべき。
次に来るときは協賛レースもやってみたい。
ただ、砂埃が凄くて鼻水が止まらなくなったのだけは勘弁。
馬券は1レースだけ的中。

夕食はランチョ・エルパソで豚料理。

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道の駅ツアー IN帯広

一度は見てみたかったばんえい競馬。
しかし関西から帯広への直行便がない状態では、
なかなか帯広へは行けないなと思っていたのだけど。
この時に夏の間関空から帯広便が出るという事を知ったので、
これはもう行くしかないなと。
問題は相方のマイルのお供で行くのでチケットが取れるかどうか、
だったのだけれども何とか確保。
予定が一週間早くなったりしたのだが、何とか帯広へ。

今日は主に道の駅めぐり。
折角なので道の駅スタンプラリーに参加。
なかさつないではコロッケを食べ、豆博物館を見学。
忠類ではくんたまカレーパンを食べ、ナウマン象記念館を見学。
複製ばかりだったのが残念。
コスモール大樹は単なるショッピングセンター。
何だか残念。
ここの為だけにわざわざ大樹まで南下して来たというのに(笑)
次はさらべつ。特に何もなかった(笑)

次は道の駅めぐりを一旦中断しての十勝軽種馬農協種馬場。
私の今回の目的の一つ。
ハクタイセイにリンドシェーバーにフサイチソニック。
ソニックだけが愛想良かった。
後の2頭は我関せずといった感じ。
しばし3頭の種牡馬を堪能。
相方が飽きだしたので撤収。

15時も回った辺りでようやく帯広市街に突入。
遅い昼食は勿論豚丼。
相方の今日の目的。
デザートは六花亭直営喫茶室。
ここも相方セレクト。

再び道の駅めぐり。
おとふけ。何もなし。
ピア21しほろ。しほろビーフバーガーが美味。
いつもありがとう!!ポテトチップも購入。
しかおい。すでに閉まっていたので、
ホールでスタンプだけ押す。
これで本日の行程終了。
新得近くのキャンプ地へと向かう。
途中大草原の小さな家でソフトクリームを食べ、
キャンプ地着。
早速羊のお出迎え。
今日は牧場のお宿に宿泊。
しかし、もうすっかり暗くなってるので戯れるのは明日。

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