さばの味・技めぐり匠版

さばのフィクションとノンフィクションの狭間の日記。
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奇談

公開期間が短い&公開館数が少なくて見逃した映画。
原作は知らないし、それどころか諸星大二郎のマンガも殆ど読んでいないのだけど。

まあ、短いのも少ないのもさもありなんという映画。
キリスト教を題材としている映画は、知識がないとついていけなかったりするし。
幸いにしてその辺りの知識は持ち合わせているので、最後まで楽しめた。
謎は謎のままで、消化不良な感じはしたけれど。
阿部寛が渋い。

おそらく、この漫画家さんの作品を好きな人以外には受ける要素がない映画。

「ドグマ」とか「ダ・ヴィンチ・コード」が物議を醸すのなら、この映画だって醸しそうだが。
そこはメジャーかメジャーではないかの差か、やはり。
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カンパニーマン

劇場公開時に見逃し、CATVで放送されたのを録画したのはHDに死蔵。
で、DVDを借りて見ると言うのはどうなのか。
録画したのは字幕だったしな。
家で見る時は吹き替えの方がいいし、と言い訳してみる。

映像は素晴らしいと思うのだけども。
ラストが弱いのが残念だなあ。
ジェレミー・ノーサムの演技が素晴らしいだけに、もうちょっと上手く見せてくれればいいのに、と思う。謎めいた展開が続いた割には、あっさりオチが読めてしまうし。それはそれでいいのだけれども、もうちょっとドラマチックでも良かったんじゃなかろうか。

後、あんまりルーシー・リューは雰囲気があってない気が。
向こうの人には東洋系と言うだけでミステリアスに感じるんだろうけど。
結構、違和感。
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モルタデロとフィレモン

公開期間が短かったのと、もう一つ観に行く勇気が出なかったのとで、劇場には足を運ばなかった。この手の映画は外れると酷いし。

実際には、劇場で見ても後悔はしなかったとは思った。
さりとて、劇場で見る必要があったかと言われると、それはそれで疑問。
つまりは、そんな感じ。
とにかく人を潰すのが好きな映画でひたすらナンセンス。
爆笑はないけれども、苦笑や失笑の連続。
緩いおバカ映画。
一応、ラストはオチつけてたけれども、大して印象に残らない。

スペインでは大人気のコミックの映画化らしいけれど。
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キスキス、バンバン -L.A.的殺人事件

確か高槻で公開されて、観に行けなかった作品。
TOHOシネマズなんばが出来たとは言え、これくらいの微妙なラインの映画がなんばに掛かるかは、微妙だよな……

オシャレな感じのブラックコメディ。
アメリカを知ってないと分からないネタも多々あって、完全に楽しめたとは言い切れないけれど。爆笑ではなく小さな笑いの積み重ね。
タイトルに殺人事件とあるように、ミステリーの要素もある。ラストではちゃんとオチもつくんだけれども、あんまり爽快感はない。
もう少しコメディ部分が分かれば良かったのだろうけれども、何となくふーん、と言った感じで見終わってしまった。
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ラブ・ファクトリー

「ラブ・アクチュアリー」にかこつけた邦題は如何なものか。
メインメニューとかも、限りなく似てるし。
原題は「THE ONE AND ONLY」。

カオス」で一目惚れのジャスティン・ワデルがヒロイン。
だから観るんですが、何か?

登場するのは3組のカップルと言う事で「ラブ・アクチュアリー」程、ごちゃごちゃしていなくて分かりやすい。適度なブラックな笑いと恋愛劇。
登場人物全員癖のある人物で、馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しい騒動を巻き起こすわけだけれども、最後には少しばかり感動してしまう。
「ラブ・アクチュアリー」より好み。

リチャード・ロクスバーグは悪役の印象しかないのだけれど、これで見てみると普通のおっさんだった。

ジャスティン・ワデルは、やっぱりいい。
パンツスーツ姿が特にいい。
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マインドハンター

劇場公開された時点で見たいと思っていたのだけれども、高槻でしか上映されないのでは見に行けない。

全然知らなかったのだけれども、クリスチャン・スレーターが出演してた。
本格的にB級の役者になった感がヒシヒシと(笑)

細かい事を気にしなければそこそこ楽しめる映画。
細かい事を気にしだすと、ありとあらゆる点が気になって仕方がない映画。
細かい事を気にしなくても、犯人の動機のしょぼさに涙が出そうになる映画。

バル・キルマーも出てるんだが、扱いは酷い。
クリスチャン・スレーターと合わせて、ネームヴァリューを利用しただけっぽい使われ方。


因みに、このDVDを借りてきてと頼んだ時に相方が借りてきたのが、「ヘッドハンター」。
奇しくも共にクリスチャン・スレーター出演。
そう言う事なら、間違ったとしても仕方がないか(笑)
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NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち

コンゲーム物としては定番な感じ。
とは言え、映画としてもなかなかよく出来ていて、最後まで飽きさせない。

アルゼンチンの映画であるこの作品、ジョージ・クルーニーが気に入ってリメイクしたとか。確かにジョージ・クルーニーが好きそうな内容だ。
「クリミナル/完全犯罪計画」ってのが、ジョージ・クルーニー製作らしい。
機会があれば見るかもしれない。
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未来警察

80年代の未来がよく分かる、か?(笑)
舞台は明らかに80年代だし、コンポに車輪が付いただけの代物が最先端のロボットだし。
どう考えてもゾイドの方がロボットらしい。
椅子で叩き壊されるロボットもいたしな。

何て言うか、それがなければただのSFサスペンスと言うところなのだろうけど。
80年代に作られたにしても、どうかと思う未来世界に浸れるという点では珠玉の作品。
ロボット(もどき)以外は、ほぼ80年代の未来。
誘導弾撃てる銃以外は、普通のリボルバーだったりする未来。

愛すべきB級映画だなあ。
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フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い

意外な掘り出し物。

四人兄弟の復讐劇。
内容はそれだけに集約出来てしまう物語ながら、登場人物がなかなかに魅力的で面白い。
銃撃戦も激しく見応え十分だし。
香港ノワールに通じるような漢達の映画。
ラストシーンは、かなり好きな感じで。

油断しているとこういう映画を見逃すなあ……
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ブルース・オールマイティ

公開時に見に行かなかった理由が思い出せない。
ジム・キャリーにジェニファー・アニストンにモーガン・フリーマンといった出演陣なら見に行っていておかしくないのに。

結局のところは、いつものジム・キャリー映画。
アメリカ産のハートフルコメディにジム・キャリーが足された感じ。
その分ジム・キャリー色は薄まっているけれども。
テーマが分かりやすすぎるのでオチが見え見えなのが残念だけれども、普通に楽しめる一本だと思う。

モーガン・フリーマンの存在感が素敵。


でも、ジム・キャリーと言えばやっぱり「ケーブル・ガイ」だな。
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